お客様各位
日ごろよりEQ Presentation Cloudをご利用いただきありがとうございます。
このたび、自然な抑揚や感情表現を重視した新しいナレーション音声「表現力優先モード」の正式提供を開始しました。動画の用途に合わせて、ナレーション音声の読み上げモードを画面上で選択いただけます。
あわせて、管理者向けの操作履歴の閲覧機能と、メンバーの再招待機能を追加しました。それぞれの内容について、以下にご案内いたします。
1. 新しいナレーション音声「表現力優先モード」の提供を開始
生成AI技術を活用した新しいナレーション音声「表現力優先モード」がご利用いただけるようになりました。
表現力優先モードとは文の流れに合わせた自然な抑揚や間の取り方、感情表現を重視したナレーション音声です。「読み上げが単調に聞こえる」「もう少し表情のあるナレーションにしたい」といった場合に、これまでと同じ手順で、より表現豊かなナレーション動画を作成いただけます。
2つの読み上げモードから選択
従来の音声は「原稿忠実性優先モード」として引き続きご利用いただけます。
今回のアップデートでは、こちらの音声品質も改善し、機械的な印象がやわらいだ、より自然で聞きやすい読み上げになりました。
動画の内容や伝え方のイメージに合わせて、お好みのモードをお選びください。
| 読み上げモード | 特徴 |
| 表現力優先モード(新登場) | 自然な抑揚・感情表現を重視した音声です。 |
| 原稿忠実性優先モード | 原稿の内容をそのまま忠実に読み上げる音声です。 |
読み上げモードは「新しい動画を作成」画面や編集画面で選択でき、各音声はその場でデモ再生して聴き比べることができます。また、「ナレーション音声設定」画面で、アカウント全体のデフォルトのモードを設定することも可能です。
「新しい動画を作成」画面の読み上げモード選択
表現力優先モードをご利用の際の注意事項
- 表現力優先モードは、自然さや感情表現を重視した生成AI音声のため、読み上げの一部が原稿と異なる場合があります。動画を公開する前に、必ず音声をご確認ください。
- ご利用時には画面上に注意事項が表示されますので、内容をご確認のうえご利用ください。
- 表現力優先モードは現在1種類の音声で提供しております。今後、選択いただける音声を順次追加していく予定です。
2. 操作履歴の閲覧機能を追加
管理者の方が、アカウント内のメンバーによるログインや動画の作成・削除・公開設定の変更などの操作履歴を確認できる「操作履歴」画面を追加しました。サイドメニューの「操作履歴」から開くことができます。
ユーザー名・操作内容・期間などで絞り込めるほか、CSVファイルとしてエクスポートすることもできます。意図しない変更があった際の経緯の確認や、不審なログインの点検などにご活用ください。
「操作履歴」画面
ご利用にあたっての注意事項
- 操作履歴画面は、管理者権限のメンバーのみ閲覧できます。
3. メンバーの再招待機能を追加
「メンバー管理」画面に、各メンバーのステータス(ログイン済み/未ログイン/期限切れ)の表示と、招待メールを再送信できる「再招待」ボタンを追加しました。
招待メールの見落としや招待リンクの有効期限切れでログインできていないメンバーにも、メンバー管理画面からすぐに招待メールを送り直すことができます。管理者・編集者・閲覧者のいずれの権限のメンバーも再招待の対象です。
「メンバー管理」画面のステータス表示と「再招待」ボタン
新しい「表現力優先モード」により、動画に合わせてナレーション音声の表現を選べるようになりました。ぜひ一度、お手持ちの資料でお試しください。
リリース情報
【リリース日】
2026年10月13日(火)
【リリース内容】
以下のアップデートを実施しました。
- 新しいナレーション音声「表現力優先モード」の提供を開始
- 操作履歴の閲覧機能を追加
- メンバーの再招待機能を追加
なお、リリースに伴いマニュアルを更新しております。
STEP1 サインイン・新規作成
https://support.eqpc.stream.co.jp/hc/ja/articles/54053026360473
STEP2 動画編集
https://support.eqpc.stream.co.jp/hc/ja/articles/55876678929433
各画面、機能の説明
https://support.eqpc.stream.co.jp/hc/ja/articles/54053062461209
動画を編集する
https://support.eqpc.stream.co.jp/hc/ja/articles/54053104277913
本件に関しまして、ご不明点等がございましたら、 弊社担当営業またはEQPCサポートデスクまでご連絡ください。
今後ともEQ Presentation Cloudをどうぞよろしくお願いいたします。